注文住宅を依頼する設計や施工業者を選ぶコツ!信頼度の高い営業担当者の見極め方

信頼できる営業担当者とは“情報”と“知識”をもつ人

注文住宅の土地や設計や施工に関わる優良業者を見つけるには、業者の営業担当者の対応をよく見て、信頼できる人か判断することが重要なポイントです。これから家造りやアフターフォローなど、色んな面でサポートしてもらう相手なので、良い営業担当者の特徴を把握して、気持ちよく長く付き合える人を選んで任せるようにしましょう。良い営業担当者と言える要素の一つに“情報”があります。住宅業界のトレンドから税制や地価の変動、地域の情報に詳しいなど、最新の情報に常にアンテナを張っている人であれば、自分の知らない住宅情報を聞くことができます。

また、宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーなどの資格を持っている人は、不動産に関する基礎的なことや幅広い専門的な“知識”をもっているので頼りになります。最新情報や専門的知識をもつ営業担当者であれば、より的確なアドバイスを受けられるところが魅力です。

信頼できる営業担当者とは“責任感”がある人

注文住宅に関わる業者の営業担当者が信頼できる人か判断するには、“責任感”の要素も見極めるポイントの一つです。注文住宅を購入したら、一緒に家の設計の打ち合わせをしたり、工事の見学、アフターフォローまでさまざまな場面で関わりを持つことになりますが、その間にころころと営業担当者が変わるのは信頼性に欠けます。家を売るときだけいい顔をしてすぐに辞め、その後は別の知識不足の無頓着な担当者に変わることもあるかも知れません。そうなれば、これからの家造りの良し悪しにも影響してくるでしょう。ですから、同じ会社に最低でも3年以上勤めている人がのぞましいです。

名古屋の注文住宅を検討しているのならば、3000万円台で施工を請け負ってくれる業者が多数あることを知っておいたほうがいいでしょう。予算検討の幅が広がります。